i-mobile
永遠のビルメンきんちゃんの直撃動画館

girls☆ranking
ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.筋ジストロフィー
2.ドーベルマン
3.和泉宏隆
4.雲崗石窟
5.本城未沙子
6.壁紙
7.GREE
8.The Smiths
9.オヤジぃ
10.スーパーテトリス3

i-mobile
◆画像の森◆
カラヴァッジョ~天才画家の光と影~【完全版】 [DVD] この映画は劇場版を見た事があって、その時はなんとなく物足りない感じがした。
今回この完全版を見て、カラヴァッジョの生涯を補完できた思いがする。

私は光と闇をとらえた天才画家、カラヴァッジョの作品の大ファンなので★4・5
初めて彼の作品を見たのは、バチカンの一枚。すっかり心を奪われ、2度目のローマ訪問はカラヴァッジョとベルニーニの作品を見るために、市内を歩き回った。

彼が辛い修行時代の少年期、自分の才能を初めて認めてくれたマルタの騎士に憧れ、騎士から譲り受けた剣を肌身離さずに持ち歩き、その剣で身を滅ぼしていく、という皮肉が非常に哀しい。
ボルゲーゼ美術館の至宝ともいうべき、数々の絵画の作成経緯も見ごたえがあると思う。
また、傑作「聖マタイの召命」の製作過程と、神の啓示のごとく自然光が差し込み指をさす手を照らす演出の見事さは、必見。
後半、娼婦レナへの愛が、坂道を転がるように、カラヴァッジョを殺人犯としてローマを追われる破滅の運命へと向かわせる。
幼少期に父をペストで失い、家族のもとを一人離れ、ミラノへと向かった少年カラヴァッジョ、彼の欠落した愛情を埋めてくれる女は、みな去っていくか傷つく運命だった。
当時の宗教絵画の常識を破り、聖人は裸足、聖母や聖女のモデルは娼婦、殉教者のモデルは浮浪者を使った。
世間の非難に対して「聖人も人間だった」と主張するカラヴァッジョ。
それまでの絵画の常識を覆す、圧倒的にリアルな絵画を光と闇の中で描ききった。
川沿いの腐乱した死体、斬首刑の首までも、彼の創作のインスピレーションの源となる。
後のオランダの巨匠、レンブラントに多大なる影響を与えたカラヴァッジョ。
権力者の不興ををかっても、自らの絵画スタイルを変えなかった男の生涯を、丁寧にじっくりと描いた作品。
彼が愛したレナの言葉「光は限りなく美しく、影は罪深い」〜カラヴァッジョという男と絵画をよく表した秀逸な台詞だと思った。

長尺ではあるが、カラヴァッジョの絵や生涯に興味がある方にはおすすめしたい作品。



GOLDEN☆BEST シモンズの深夜放送を聞いてファンになりました どの曲も懐かしく今聞いても新鮮 ふるさとをみせてあげたいは初めてハガキを読まれた思い出の曲です ユミちゃん タエちゃん大好きでした あの頃ラジオを聴いていた皆さんにおすすめのアルバムです
サド侯爵夫人;わが友ヒットラー 二十世紀の怪物サド侯爵とアドルフ・ヒトラーを題材にした戯曲二編を収録。

登場人物が女性のみの「サド侯爵夫人」は、逮捕・投獄を繰り返す夫サドにあくまで貞節を尽くしながら、老いた夫がついに自由の身になると知るや離婚してしまった夫人の心理に迫る。

かたや男性ばかりの「わが友ヒットラー」は、ヒットラーが政権を掌握する過程で行った、極右と極左を一掃する恐るべき粛清が語られる。

対照的な一対はそれぞれ「不可解な女」「単純な男」を様式的に描き出す。サド侯爵の”悪徳”に共感できるか否かに左右される「サド」よりは政治的謀略をテーマとした「ヒットラー」のほうが万人向きといえる。

美意識の人が能弁に解き明かす侯爵夫人の「不可解」な行動だが、今日の視点で見れば、定年まで??れ添った妻に突然離婚を言い渡される”熟年離婚”そのものではないか?かつての「不可解」はいまや珍しくもない現象になってしまったのだ。


☆人気サイトランキング☆



[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[住まい|マネー|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!
[新着人気サイト]

today:002 yesterday:024
TOTAL:26605