R−VITの取り付け
BLITZから、故障自己診断コネクタの情報をモニタできるR−VITが発売されたので、発売と同時に購入してみました。TECTOMから発売されている同様の商品は、大きくて奥行きもあるので設置場所を考えると購入に至りませんでしたが、R−VITなら設置場所が選べそうです。
取り付けは、故障自己診断コネクタに差し込み、シガーライターソッケットから電源をとるだけですので簡単でした。
ここでは、R−VITの取り付け方法を掲載します。ただし、作業を保証するものではありませんので、交換は自己責任でやって下さいね。
|
1.配線
画像中央の黒いコネクタが「故障自己診断コネクタ」です。ここにR−VITの赤いコネクタ(オス)を差し込めば接続はOKです。あとは、付属のシーガープラグをシガーライターソッケットに接続すれば、配線はおしまいです。 |
|
|
2.表示部の設置 表示部はメーターの水温計前に置く事にしました。純正の水温計はいい加減なので、R−VITで水温を表示すればここに設置しても問題ないからです。 取り付け用に薄いステンレス板を適当な大きさに切り、L字にして表示部裏に貼りました。表示部の固定はマジックテープを使う事にしました。 |
|
3.取り付け終了
こんな感じです。 画像は3レンモニター(3行表示)の状態ですが、1,2,6行表示や、楕円メーター・バーグラフなどを表示する事もできますので、自分にあった表示を考えてみようと思います。 ※ ブーストコントローラーの取り付け時に移設したので、今はこの位置ではありません。 |
|
R−VITは簡単に取り付けられるのが良いですね。 既にCAMPやブースト計があるので、最初はかぶってない情報を表示してみましたが、素人の私が見ても意味不明な値だったので、今は水温計と電圧だけ表示しています。水温計を付けて初めて判ったのは、BHは95℃で電動ファンが回り89℃まで下がると止まるようです。冬場でも渋滞時には頻繁に95℃まで上がりますから、夏場は何度まで上がるのか気になりますね。 用途に合わせて、ワーニング設定(ブザー,画面赤表示)しておくと役立つかと思います。 |