LED化[尾灯/制動灯](1/2)
定番?のLED化です。
今回は尾灯/制動灯(テール/ストップランプ)に着手。
T30は海外向けのLEDテールランプを入手してランプ毎交換できますが、T31には今のところ(2008/10現在)無さそうだし、LEDバルブへの交換ならランプ交換よりは安価で済みます。
しかし、市販品LEDは「明るさに難アリ」といった書き込みをネットでよく見かけます。
カー用品店で点灯させると結構明るく感じるんですが、昼間は点灯が判りづらいモノのもあるようで、オカマ掘られては一大事。
そこで、しまりす堂の手作りLEDを使う事にしました。
テール/ストップ球は69灯という反則技のようなLEDです。
同様の商品はネット通版やオークションでも見かけますが、しまりす堂のHPには多くのユーザから寄せられたLED装着画像があり、コレならと判断しました。
ここでは、取付け方法と、純正とLEDの点灯比較を記載しています。
※ 追記
2010/7
ディーラーにて車検を実施しましたが、指摘はありませんでした。
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1.購入したLED1 テール/ストップ球とポジション球を購入しました。 ここではテール/ストップ球を使います。 |
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2.購入したLED2 テール/ストップ球のアップ画像です。 69灯・・・よく作ったもんです。 これは2ndパージョンで、サイドのLEDが薄型になって直径が細くなってます。 購入前にT31のランプを外して計測したところ、電球差込口は20mmですがこれなら余裕で入ります。 長さは65mmありますが、これも事前に計測して問題ありませんでした。 購入時、HPには1stバージョンが載っていて、こちらが送られてくると思ってました。 サイドもドーム型のLEDがぎっしりで直径も22mmあり、電球差込口の切り欠きを利用して入れるようです。 注)LEDには極性がありますが、T31のテール/ストップ球は++・--です。 |
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3.ランプの取外し1 取扱説明書「電球(バルブ)を交換するときは」に記載がありますが、画像入りで載せておきます。 バックドアを開け、ネジ(2ヶ所の◇)を外し ます。 クリップ(3ヶ所の○)位置に注意して勘合を外し、ランプをを取外します。 (凡例 ○:樹脂クリップ ◇:ネジ) |
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4.
ランプの取外し2 ネジとクリップを外した状態です。 バルブのソケットはウィンカー(↑)と尾灯/制動灯(↓)の2ヶ所 。 今回は尾灯/制動灯(↓)のソケットを反時計回りに回して引き抜きます。 一番上にも目隠し蓋(←)があり、上段のダミー部分は点灯できそうですが、海外向けかも知れません。 と言うのも、平成18年1月からの保安基準改正で、平成18年1月以降の生産車について灯火の規定が変わり、尾灯・制動灯は2灯までに制限されて点灯できないからです。(T30は同じモデルであっても、平成18年前後で基準が違うので注意が必要です) 仮に、純正の尾灯/制動灯にダミー部分(尾灯or制動灯)を追加すると、尾灯or制動灯が4灯点灯するため違反になります。 点灯させるキットも販売されてるので販売元に問い合わせたところ、車検対応ではないそうです。 尾灯1灯・制動灯1灯に加工しても、ダミー部分の位置が高いのでバイクや背が低い車には見えにくくなり、かえって危険でしょうね。 |
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5.
ランプの取外し(おまけ) ランプをホディから外した状態です。 テール/ストップ球(↑)を引っ張り、ソケットから外します。 テール/ストップ球だけ交換すればいいので、 ボディから外す必要はありませんが、クリップ位置が判りやすいので参考に載せておきます。 今回はランプに隠れていたボディ部分が汚れていたため、掃除するために外しました。 汚れはしっかり落とし、ボディのコーティング剤(ブリス)も塗っておきました。 |
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6.LEDバルブの取付け 極性に注意してソケットに差し込みます。 取説に記載がありますが、逆の場合は点灯しないので向きを変えればOKです。 (極性の対策がされてないバルブは要注意) バルブを良く見ると、赤い部分(↓)があります。 もしや「赤=プラス」かと思い、ソケットのアース線(↑)と反対側にして付けたら ビンゴでした。(^^) |
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7.点灯チェック(尾灯) ランプに戻す前に、尾灯の点灯チェックをします。 |
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8.点灯チェック(制動灯) ランプに戻す前に、制動灯の点灯チェックをします。 昼間に撮影したため、画像では判りづらいですが、かなり明るいです。 尾灯/制動灯とも点灯したら、逆の手順で取付けます。 次のページは点灯比較です。 |