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孤独な散歩者の夢想 (岩波文庫) ルソーが人生の酸いも甘いもすべて経験した後に語る究極の老境。かなり被害妄想・疑心暗鬼に満ちて始まるが、読み進めるうち、書き進めるうちにそれは安らかな諦念となり、まるでマーラーの「大地の歌」を聴くような気分になる。両者ともに懐疑のエネルギーを以て開始するが、最期にはささやかな人生と世界への愛情、そして告別を以て終わるのである。

ところで本著であるが、私はショーペンハウアーの人生論に非常に近いものを感じた。彼の幸福論は徹頭徹尾ネガティブで、「人生最大の幸福は、徹底的に不幸を遠ざけることにあり、他にはない」と言い切る。このような人生観は、万人に共通するものではむろんない。ショーペンハウアーが「偏狭な天才」(シュタイナー評)と呼ばれる所以はここにあり、彼は世俗を疎みながらも、世俗の人達が本質的には自分と同じ質の人間であると勘違いしている。

ルソーはそれに比べ、哲学的アフォリズムという形体を採っておらず、いわばエッセーのとつとつと語る味がある。実際、彼のように老いて自然に立ち戻る、というのは人間本来の姿であろう。私たちは、あたかも自らの老後を先行体験するかのような気分にさせられる。この二人の語る老境は、決して万人にあてはまるものではないことは明白だが、同質の人間にとってはこのうえない慰めとなりうる。彼らに共通する考えは、老いが基本的に若さに劣ったものではないということだ。
私たちは、老人にはネガティブなものしか見ない。「だから今のうちにやりたいことをやっておこう」という論法である。実際、現状の老人達の在り方を鑑みると、これも頷ける。彼らは「自分たちは燃えかすだ」と自認してしまっているのである。だから彼らの楽しみは完全に受動的であり、消費的であり、何者も生産・建設できない。
このような老いに疑問を持つ読者にとって、本書はおおいなる拠り所となりうる。しかし何度も言及せねばならぬように、このような老いは、万人に楽しめるものではない。私は非常に個人的に、私自身そういう質の人間であることに、密かに安堵している。

海がここに来るまで 当時はやっと正やんの新譜が聞けると喜んだものでした。
2006年の今もとても好きな1枚です。
「レミングの街」のような、環境汚染を訴えるような曲や
泣かせる「涙憶」,先行シングルの「ほんの短い夏」
とにかく10年以上たっても古くないです。

マリオパーティ8 全体として昔からあまり進化していないです。ゲームはある程度Wiiの特性を活かしてはいるが、それほどのものじゃない。しかし本編とは別のミニゲームの卓球はおもしろい!
あまり長続きはしないですが。

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