スケールモデル

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1/72 零戦22型
三菱 零式艦上戦闘機 22型
メーカー

ハセガワ

スケール

1/72 

製作

平成5年10月


 有名な写真が知られている西沢広義上飛曹の機体を、キット塗装図に準じて再現しました。この年発売されたハセガワの新金型キットは素晴らしく、エンジン正面にリング状のパーツを追加したのみでほとんどそのまま組んでいます(アンテナは資料を元に撤去)。全体に缶スプレーの明灰白色を吹いて正規の塗装に仕上げた後、エナメル系の暗緑色を筆塗りして応急迷彩を施しました。

1/32 ビートル
フォルクスワーゲン ビートル1200LSE
メーカー

アリイ

スケール

1/32 

製作

平成6年6月


 寸法が手頃なアリイ(旧エルエス)のノスタルジックカーシリーズのビートルを、日本ではポピュラーなのに何故か立体の少ない最後期型にしています。実車オーナーに取材を敢行(笑)し、最大の特徴である集合リアランプは透明樹脂で成形しましたがなかなか硬化しなかったのを覚えています。塗装はグンゼの缶スプレーの黄色、幾つか試したのですがこれが実車に近かったです。

1/72 97式艦攻
中島 九七式3号艦上攻撃機
メーカー

ハセガワ

スケール

1/72 

製作

平成7年9月


 傑作と云われた旧マニアホビー製のキットですが、私が購入したものは何故かキャノピー部分の合いがとても悪く、修正に手間取りました。80番対艦徹甲爆弾をプラパイプより自作し、塗装図に従って真珠湾攻撃飛行総隊長・淵田美津雄中佐機としました。銀ハゲはエナメルカラーで再現しました。

1/12 P2
ホンダ P2
メーカー

ウェーブ

スケール

1/12 

製作

平成11年7月


 一部パーツに後ハメ加工をしたのみで、素組みして好みの色を塗りました。主にラッカー系カラーを用いています。基本色の白色はモデラーズのアイボリーホワイトを缶スプレーし、実機でスミレ色?の部分はペパーミントグリーンを調合して筆塗りです。ラッカー系の黒・ニュートラルグレー・黄色を筆塗りした後にグンゼのスーパークリアでツヤを整え、最後に細部をエナメル系カラーで塗っています。マーキングは付属のシールを使用しました。

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1/100 Me262A
メッサーシュミット Me262A
メーカー

タミヤ

スケール

1/100 

製作

平成13年10月


 某模型サイトの第1回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットそのものは30年近く昔のもので、手頃で扱い易いサイズです。キャノピーパーツのラインに滑らかにつながる様、胴体後部をエポキシパテで整形。降着脚は前輪式なので、機首に釣り用オモリ(約6グラム)を詰めました。グンゼのRLM76の缶スプレーを吹いた後、RLM82、RLM81(いずれもエナメル系調合色)で塗り分け。ぼかし迷彩もエナメル系カラーです。付属デカールを用いてガーランド中将機を再現しました。

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1/106 震電
九州 試作局地戦闘機「震電」
メーカー

ハセガワ

スケール

1/106 

製作

平成14年1月


 某模型サイトの第2回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。コクピットの自作・プロペラブレードの切り詰め・補助尾輪の追加・主脚内側カバーの新造等を行っています。グンゼの明灰色の缶スプレーを吹いた後、暗緑色(三菱系)で塗り分けています。日の丸は付属デカールを使用しています。

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1/700 B25B
ノースアメリカン B25B「ミッチェル」
メーカー

タミヤ

スケール

1/700 

製作

平成14年9月


 某模型サイトの第4回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットはもともとはウォーターラインシリーズの米空母ホーネットに付属するものですが、バラ売りもされています。
 エンジンブロック後部と機首下面にエポキシパテを盛り、旧スカイウェーブシリーズの月光のペラを流用しました。機体下面色はスケールを考えてサフの色のままです。機体上面色はタミヤカラーのオリーブドラブです。キット付属のデカールの色版がずれていたので、清水の舞台から飛び降りる思いでピットロードの国籍マークセットを使用しました。

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1/144 彩雲11型
中島 艦上偵察機「彩雲」 11型
メーカー

MINICRAFT

スケール

1/144 

製作

平成14年12月


 以前クラウンモデルから発売されていたものです。某模型サイトの第5回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。カウリングのボリュームアップ・胴体後部の削り込み・主翼と水平尾翼の幅増し等を行い、キャノピーをヒートプレスしてあります。増槽は木丸棒より新造。塗装はラッカー系カラーの筆塗りで、デカールはMDプリンタを用いて自作したものを使用しました。

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1/100 零戦54型
三菱 零式艦上戦闘機 54型
スクラッチビルド

(ハセガワ「零戦52型」+童友社 「零戦」)

スケール

1/100 

製作

平成15年5月


 某模型サイトの第6回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。童友社キットのカウリングをボリュームアップしてハセガワの胴体と合体(集合排気管はアルミ管にて新造)、ノーズコーンはヒートプレスにより大型化。52丙型に準じた武装とすべくロケット弾止め金具等を追加し、更に主脚の取りつけ位置を若干外に広げています。主としてラッカー系カラーの塗り分けにより三菱製の塗装パターンを再現。日の丸のみ付属のデカールを貼っています。機番は無かったと思われます。

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1/144 Fw190F8/R14
フォッケウルフ Fw190F8/R14
メーカー

Eduald

スケール

1/144 

製作

平成15年9月


 某模型サイトの第7回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。LTF5b航空魚雷の搭載に伴って変更された武装や垂直尾翼・尾輪等を改修しています。魚雷はジャンクパーツにプラ板にてフィンを追加しました。塗装はラッカー系のRLM76(グンゼ・缶スプレー)を吹いた後、エナメル系の調合色で塗り分けています。溶剤を含ませた綿棒で軽く叩くことでぼかし迷彩を再現しました。キット付属のデカールをダメにしてしまった為、レベル1/72キットのデカールをスキャンしてMDプリンタにて作ったものを貼っています。

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1/144 T2CCV
三菱 T−2 CCV研究機
スクラッチビルド

(アリイ 三菱 F−1改造)

スケール

1/144 

製作

平成16年5月


 ベースとなったF−1は旧LS製のキットで、現在はマイクロエース(アリイ)より発売されています。某模型サイトの第8回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。後席キャノピーの新造及び垂直尾翼上端の切除を行ってT−2練習機状態とした上で、CCV研究機固有の変更点を再現しています。追加部品は主としてプラ板より削り出しました。塗装はクレオスのベースホワイト1000を吹いた後、細部を筆で塗り分けました。墨入れはグレーのガンダムマーカーを使用。マーキングはハセガワのキットのデカールをスキャンして自作しました。

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1/100 零戦63型
三菱 零式艦上戦闘機 63型
スクラッチビルド

(ハセガワ 零戦52型 改造)

スケール

1/100 

製作

平成16年12月

 某模型サイトの第1回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で63型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、63型の形状を再現しています。流用パーツより作成した25番爆弾は着脱可。ラッカー系カラーにて中島製の塗装パターンで塗り分け、機番デカールを自作して琵琶湖の不時着機にしてみました。

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1/144 F−4EJ
マクダネル・ダグラス F−4EJ「ファントム」
メーカー

マイクロエース(アリイ)

スケール

1/144 

製作

平成16年12月


 旧LS製(現在はマイクロエース=アリイより発売)のキットを使用。某模型サイトの第9回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。別売ウェポンセットBよりファルコンミサイル4発をトレードし、パイロンを自作して装備しています。塗装はクレオスのベースホワイト1000を吹いた後、クレオスのガルグレーとタミヤのインシグニアホワイトの缶スプレーを吹き、細部は筆で塗り分けました。マーキングは機番のみWAVEのクリアーデカールで自作、自衛隊配備1号機としています。

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1/100 飛燕 試作1号機
川崎 三式戦闘機「飛燕」 試作1号機
スクラッチビルド

(童友社 「飛燕」改造)

スケール

1/100 

製作

平成17年8月


 某模型サイトの飛燕模型競作展にエントリーした機体です。胴体上方の明り取り窓は四角くくり貫いた後に裏側から透明なゴム系ボンドを塗り、表から瞬間接着剤を繰り返し垂らして面一に削りました。尾輪カバーはケント紙で自作、コクピット周辺はそれらしく部品を追加しています。キャノピーは一部塗り分けをやり直しました。塗装はガンダムマーカーのガンダムメッキシルバーを使用しましたが塗膜が弱く、リタッチを重ねて大変見苦しくなってしまいました。各部塗り分け色は「丸メカニックNo.37」の白黒写真から推定しています。

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1/100 Bf109 F2
メッサーシュミット Bf109F2
メーカー

童友社

スケール

1/100 

製作

平成17年8月


 某模型サイトの第10回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。初期型F2の特徴である角型主脚収納庫や尾部の補強板を再現した上で20mm機銃を追加し、ガーラント・スペシャルとしています。塗装はラッカー系のRLM76(グンゼ・缶スプレー)を吹いた後、エナメル系の調合色で塗り分けています。溶剤を含ませた筆で軽く叩くことでぼかし迷彩を再現しました。デカールはハセガワ1/72E型のものをスキャンして加工しています。

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1/144 F−86F
ノースアメリカン F−86F「セイバー」
メーカー

MONOCHROME

スケール

1/144 

製作

平成17年9月


 某模型サイトの第2回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。離型剤がかなり残っているので、クレンザー→ペイントリムーバー→超音波洗浄の順に処理しました。三点着陸の為のオモリはいつもの釣り用を約1g分、細かく分けて機首の隙間に接着しています。増槽のフィンの厚みが気になったのでケント紙で作り直しました。付属デカールにより航空自衛隊供与1号機を再現、銀塗装は密かに塗り分けているのですがわかるでしょうか?

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1/144 J35F2
サーブ J35F2「ドラケン」
メーカー

RIZCO

スケール

1/144 

製作

平成18年5月


 某模型サイトの第11回ヒコーキコンペにエントりーした機体です。キャノピー後にインテーク?を追加し、補助尾輪を収納するバルジを後方に移動。機首下面のセンサー先端は一旦切り取り、リベットパーツに交換しました。サイドワインダーはマイクロエースのウエポンセットのものです。塗装は上面ミッドナイトブルー、下面ライトグレーFS36495で筆塗りし、エナメル系のオリーブドラブで上面を塗り分けてぼかし。デカールはT社1/100のものをスキャンして機番を追加しました。

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1/12 P3
ホンダ P3
メーカー

ウェーブ

スケール

1/12 

製作

平成18年11月


 組立の都合上手首を切り離して軸を入れた以外はほぼストレートに組んでいます。塗装は全体にクレオスのベースホワイトを吹いて基本色とし、ラッカー系のグレー74と黒、エナメル系の黄・スカイ・フラットブラック・クロームシルバー等で塗り分けています。量産された状況を想定してマーキングはメーカーロゴのみとし、付属シール貼付後にラッカー系のクリアーを吹いて光沢仕上げとしました。

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1/100 零戦52丙型
三菱 零式艦上戦闘機 52丙型
メーカー

ハセガワ

スケール

1/100 

製作

平成18年12月

 某模型サイトの第3回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52丙型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、52丙型の形状を再現しています。ラッカー系カラーにて三菱製の塗装パターンで塗り分けた上から退色表現を行なってみました。機番デカールを自作して零戦撃墜王・岩本徹三少尉の機体を再現しています。

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1/100 零練戦22型
空技廠 零式練習戦闘機 22型
スクラッチビルド

(ハセガワ「零戦52型」+童友社 「零戦」)

スケール

1/100 

製作

平成19年4月

 某模型サイトの第12回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型のカウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、童友社の零戦の部品を組み合わせてキャノピーや尾輪に手を加え、複座型としています。塗装はクレオスの銀色→ベースホワイトの順に吹いて下地を隠蔽した後、ラッカー系の黄橙色を筆塗りし、その後細部を主にエナメル系カラーを用いて塗り分けています。

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1/100 隼1型
中島 一式戦闘機「隼」 1型
メーカー

童友社

スケール

1/100 

製作

平成20年1月


 某模型サイトの第13回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。1型の特徴ある機首周りは、カウリング上面に7.7mm機銃のバルジを追加するとともにエンジン正面の冷却器をプラペーパーとバーニア部品から自作して取り付けました。二翔プロペラはキットのパーツを丁寧に切り離し、ノーズコーンにステンレス線を通したところに接着しています。塗装は有名な加藤隼戦闘隊長の機体とし、ラッカー系の筆塗りで塗り分けた後に自作デカールにて仕上げました。

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1/100 零戦52乙型
三菱 零式艦上戦闘機 52乙型
メーカー

ハセガワ

スケール

1/100 

製作

平成20年5月

 某模型サイトの第2回低価格プラモ限定コンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52乙型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、150リットル増槽を自作し52乙型の形状を再現しています。ラッカー系カラーにて中島製の塗装パターンで塗り分けました。機番デカールを自作して筑波航空隊実戦用機体としました。

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1/300 KC−767J
ボーイング KC−767J
メーカー

童友社

スケール

1/300 

製作

平成20年12月


 某模型サイトの第14回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。童友社のAWACSのキットをベースにプロポーションの修正を行った上でKC−767固有の装備を追加工作しました。給油ブームは可動式です。降着装置は省略し、飾り台にマグネットで載せられるようにしました。塗装はクレオスのガルグレーの缶スプレーを吹いた後、細部をラッカー系・エナメル系カラーを併用して塗り分けました。デカールは一部MDプリンタで自作したものを併用しています。

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名古屋城天守
名古屋城天守
メーカー

集文社

スケール

NON 

製作

平成21年1月


 某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦6にエントリーしました。各部の形状や工程に合わせて木工用ボンド・瞬間接着剤・速乾クリアボンドを使い分けて組み立てました。ほぼストレート組ですが石垣部分のみ凹曲面になるよう切断線を調整しています。

1/100 Me163B
メッサーシュミット Me163B
メーカー

タミヤ

スケール

1/100 

製作

平成21年5月


 某模型サイトの第15回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットそのものは30年以上昔のものです。降着橇の接続部分が板状でまるで実物と異なっているので、プラ材を用いてそれらしく加工。飾り台はタミヤ旧大戦機シリーズのものに手を加え、後部噴射口から角棒を差し込んで飾り台と接続できるようにしました。複座型はキャノピーと操縦席内を新造しています。塗装はグンゼのRLM76の缶スプレーを吹いた後、ラッカー系のRLM83で塗り分け、自作デカールにて「エルベの蛍火」仕様を再現しました。

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1/100 零戦52甲型
三菱 零式艦上戦闘機 52甲型
メーカー

ハセガワ

スケール

1/100 

製作

平成21年12月

 ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52甲型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、翼内機銃点検ハッチのバルジを追加して52甲型の形状を再現しています。増槽は52丙型と同じ本体を用いて取り付け部にカバーのないタイプにしてみました。日の丸及び機番デカールを自作して松山航空隊所属機としました。

ASIMO
ホンダ ASIMO
メーカー

ホンダ(非売品)

スケール

1/81/12 

製作

平成22年1月


 某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦7にエントリーしました。大きい方が配布されているペーパークラフトで、小さい方は2/3に縮小コピーしたものです。

1/144 RF−86F
ノースアメリカン RF−86F「セイバー」
スクラッチビルド

(MONOCHROME 「セイバー」F86F-40改造)

スケール

1/144 

製作

平成22年7月


 某模型サイトの第17回ヒコーキコンペにエントリした機体です。離型剤をペイントリムーバーで落とした後、立体定規(フジミのRF−86Fキット)を参照しながら下面カメラや側面のバルジをエポキシパテで造形。機首の機銃孔は塞いでいます。付属デカール・ランドマークファクトリー製デカールにMDプリンタで自作した機番を組み合わせ、供与1号機からの改修機を再現しました。

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1/32 スバル360
スバル360
マイクロエース
スケール

1/32 

製作

平成23年3月


 某模型サイトの『マイマイ新子と千年の魔法』DVD発売記念コンペ・「昭和と長和」にエントリーした作品です。マイクロエースから発売されている、元はLSのキットです。再販時に省略された走行ギミックを搭載すべく、シート位置を前にずらして食玩用のプルバックゼンマイユニットを仕込んでみましたが、車体重量に負けた為か殆ど走れず。フェンダーミラーとマフラーを金属パーツを用いて新造しています。ボンネット正面のエンブレムのデカールはMDプリンタで自作。塗装はラッカー系のシャインレッドの缶スプレーを吹いた後、細部をエナメルカラーで塗り分けました。

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1/100 零戦52型
三菱 零式艦上戦闘機 52型
メーカー

ハセガワ

スケール

1/100 

製作

平成23年8月

 ワンアワーシリーズの零戦52型です。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、翼内機銃点検ハッチのバルジを追加して52型の形状を再現しています。増槽は童友社21型のものを流用。付属デカールを用いて空母瑞鶴指揮官機としました。

1/288 スペースシャトル
NASA スペースシャトル&オービター
メーカー

童友社

スケール

1/288 

製作

平成23年11月


 オービターは某模型サイトの第18回ヒコーキコンペにエントリーしました。キットでは省略されているキャノピーを新造。エンジン周りは市販のオプションノズル等を組み合わせて大型化しています。降着装置は省略し、ブースターや飾り台にマグネットで載せられるようにしました。塗装はクレオスのベースホワイトの缶スプレーを吹いた後、細部をラッカー系・エナメル系カラーを併用して塗り分けました。デカールは一部MDプリンタで自作したものを併用しています。

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1/100 スピットファイアMk.Vb
スーパーマリン スピットファイアMk.Vb
メーカー

童友社

スケール

1/100 

製作

平成24年2月


 某模型サイトの第19回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。形状に関してはほとんど素組みで、ノルマンディー上陸作戦時にインベイジョン・ストライプスが施された機体としました。クレオスの126番三菱機内色と332番エアクラフトグレー及びタミヤカラーの調合色の筆塗りで上面の迷彩パターンを塗り分けています。マーキングはMDプリンタで作成したデカールで行いました。ニッペNEWワイドスプレーのつやなしクリアを全体に吹いています。

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2/1 オオクワガタ
オオクワガタ(オス)
メーカー

Kei Craft

スケール

2/1 

製作

平成24年12月


 ペーパークラフト作家・ごとうけい氏による型紙を、三井物産のサイトからダウンロードしケント紙に印刷して組み立てたものです。各部の合わせを微調整しながら、木工用ボンドを用いてほぼストレートに組み立てました。破損防止の為、爪先の裏面からハケ塗り瞬間接着剤で補強しています。

1/100 零夜戦52型
三菱 零式艦上戦闘機 52型(夜戦)
メーカー

ハセガワ

スケール

1/100 

製作

平成25年9月

 某模型サイトの第21回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。以前に考証不充分な状況で一度作成した夜戦型の資料が手に入ったので、各部に定番の改修を施して機体を新規に製作しました。斜銃を延ばしランナーで追加したキャノピーのみ、前回改修したものを使用。着艦フックは重量軽減の為外していたと考え省略。機番及び日の丸のデカールはMDプリンタで自作しています。
 同スケールの整備員を配置して撮影してみました。

ポルシェ911
ポルシェ911
メーカー

アオシマ

スケール

NON 

製作

平成25年9月

 某模型サイトの第7回低価格プラモ限定コンペにエントリーしました。プルバックゼンマイを内蔵したシャーシを分厚くすることでボディの側はほぼリアルプロポーションを再現しているという珍しい仕様です。ライト部分にコトブキヤの丸リベットを貼り付け、ナンバープレートは0.3mmプラ板から切り出して取り付けました。ボディの塗装はクレオスのシャインレッドを吹いた後タミヤカラーで塗り分け、シャーシはクレオスの黒鉄色です。

1/100 P−47D
リパブリック P−47D「サンダーボルト」
メーカー

童友社

スケール

1/100 

製作

平成26年1月


 某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦11にエントリーしました。インベイジョン・ストライプスの施された第56戦闘航空群司令機の塗装を極力活かし、加工した箇所を中心にリタッチして仕上げています。形状に関してはほぼ素組みです。リタッチを馴染ませる為、ニッペNEWワイドスプレーのつやなしクリアを全体に吹いています。

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1/100 飛燕1型
川崎 三式戦闘機「飛燕」 1型
メーカー

童友社

スケール

1/100 

製作

平成29年1月


 某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦14にエントリーしました。マダラ迷彩の施された第244戦隊隊長機の塗装を極力活かし、加工した箇所を中心にリタッチして仕上げています。キャノピー内に手を加えました。リタッチを馴染ませる為、クレオスの缶スプレーのつや消しクリアを全体に吹いています。

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