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Dolls[ドールズ] [VHS] 北野監督にしては、けっこうオーソドックスなカメラワークです、たぶん。
ストーリーは、会社の社長の令嬢と結婚するために彼女と別れ、いざ結婚式のとき、彼女が自殺未遂したことを教えられ、完全駆け出す彼氏。

そのあとは、監督お得意の非現実生活に突っ走ります。そこに、ヤクザの親分の昔からいままで引きずっている恋話と、顔に怪我を負ったアイドルに会うため無茶をする青年が、ぎりぎり薄すぎる人間関係でからんできます。

まず構成なんですが、文楽に語らせるというのはヨージヤマモトの衣装があまりにも非現実的なんで(そうそう手に入らないと思う)ワンクッションおいてみて、抽象性を出そうとしたんじゃないんでしょうか。あまり突っ込みながら見るのも疲れるんで淡々と見ました。

個人!的に好きなシーン(映像)は、赤の紐でつながれた2人が大量の風車を並べた屋台を歩くシーンが幻想的で、あぁいいなぁ、と声に出ました。で、もうひとつ。これまた2人が夜の川べりを歩いていて、彼氏が先に小さな板の橋を渡り・・・でも彼女が遅れて紐がのび彼氏が引っ張られるシーン。ここでようやっとあの赤い紐が、彼女をもう二度と手放さない、という彼氏の意思の表れなんだと納得しました、それまではある種の記号みたなもんだと思ってたんで。
ラストはもう、しょうがないでしょう、救済を求めるならば。


生物統計学 原著では第3版が出ているBiometryの1版の縮約版の訳本です。
(英語をいとわない方は是非原著の3版に当たってください)

名著と言われるSokal・Rohlfですので,買っておいて損はないです。
この分厚い本を枕の下に引いて寝ていると,いつの間にか統計が分かるなんて事があるかもしれませんから。

は冗談として,現在,生物統計で使われる手法の原点へと辿るには最適の本です。

しかし,この本を読み通して,手法を身につけ解析をしようというのは,とても時間と根性を必要とします。

要因1
難しくはない日本語に訳されているのですが,読み進めづらい。
例えば

「さらにこのように結果が異なってくるということは,それほどたびたび起こることではないということも記しておこう」
・・・・・
要因2
王道の
データ記述→確率分布→推定と仮説検定→各検定
という流れなので,各検定にたどり着く前にいくつも壁を越えなければならない。

実際に解析されたデータなどにいくらか当たってから,その理論を身につけたいときに手に取るのが最適な本だと思います。


The Universe in a Nutshell この本が扱っている内容はとても難しく、普通の人には理解するのはほとんど困難なことばかりだと思います。でも、著者のホーキングさんのわかりやすい語り口や、豊富なイラストによって、(私のような)物理に疎い人間にも十分大まかなイメージがつかめるように工夫されているので十分楽しめました。

特に豊富でわかりやすくきれいなCGには好奇心を刺激してくれ、本書を読むにあたってかなり助けられました。たぶん同じ文章でもこれらのイラストがなかったら途中で投げ出していたと思います。


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